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    2014/10/07 -
    学芸大学本店

    #

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    「伝わっているか」

    という本が当社でちょっぴり話題になりました。

    仕事に限らず、ほんとそのままその通り、

    人にものを伝えるのは大変な世の中ですが、

    コミュニケーションのヒントを掴むにも興味深い内容が記されています。

    http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B-%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E5%88%A9%E8%A1%8C/dp/4883353044

    中々おすすめですよ。

     

    さて、

    引越を考える際に、

    まず不動産会社に行って、

    受付でアンケート書いて、

    担当営業マンに希望を伝えて、

    あーでもないこーでもないと色々物件を見て回り、

    気づけば3回4回と、

    休日の予定を潰して足を運び・・・・

     

    嫌になっちまったゼ  (ノ-o-)ノ ┫;:・.

     

    という人もけっこう居ます。

    なんでそうなるのか? 答えは簡単です。

    冒頭の例に則ると、

     

    「伝わっていないから。」

    *どちらかというと、お客様は素人なのだから、

    それは不動産のプロが完全に汲み取るべきだろ!という声が聞こえてきそうですが、

    ほんと正にそうです。ただ、今回は敢えて、コミュニケーション。

    お互い一人の人間で、という前提で書かせていただいているので、

    どうかその点今回はご容赦を。

     

    例えば、

    よく髪の毛を切るときに、

    雑誌の切り抜きなど持ってく人っていますよね。

    あれでまんまその通りになるかどうかは別として、

    切る側の方は、あれやこれや言葉だけで説明されるより、

    俄然イメージが沸くはずです。

    あ、こうすりゃいいのね。って。

     

    不動産も近しい部分があります。

    実際切り抜きなんかはあまり無いかもしれませんが、

    ほぼ大半の人が持っているスマホ。

    これで「こんなイメージなんですけど~・・・」

    とやってくれるだけで、担当者は、

     

    「はい。ナルホドデスネ~。」

    で、1撃・納得ですよ。

    *加えてそこに細かいニュアンスを

    言葉で付け加えてくれると尚良しですけどね。

     

    いい家を探すも探さないも、

    不動産会社次第、担当次第なのは変わりません。

    これは鉄板変わりはありませんので、

    どうか足を運ぶ会社と担当者は吟味してください。

     

    ただ、それだけじゃなく、

    ご自身の大事な住まいですから、

    そこで終わり、ではなく

    そこからがスタート、ということで、

    積極的に希望を伝えることで、より良い家が見つける可能性も

    一気にグンと、自ら上げていきましょう。

     

    繰り返します。

    不動産会社を選んで、

    予約して(突然行ってもいいですが休みは確認しましょう。)

    担当者と出会ったら、

    「こんなイメージなんですけど~」

    とスマホをかざす!

    まずはトライ!!