お部屋を借りるときの保険について – お部屋探しならバレッグス
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    お部屋を借りるときの保険について
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    2014/10/23 -
    祐天寺支店

    #
    カリスマブロガー . 保険 . 借家人賠償 . 祐天寺 . 賃貸 .

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    みなさ~ん、お部屋探し楽しんでますか~~??

    時期的にも物件数が増えてきましたね!

    いろんなイメージを膨らませて、新しい生活の基盤を探しましょう!

     

    しかし、夢ばかりじゃあ人生生きていけません。契約ごとですから、きっちり〆るトコ、〆とかないといけません!

    今日は、契約時にかかる「家財保険」についてちょっとだけお話いたします。

    急な事故があっても保険があれば安全!安心!魔界神!というわけで漢字も多いけどついてきてねーー!

    以下、引用

    借家人賠償責任保険(借家人賠償責任補償)

    それでは基本事項から確認していきましょう。賃貸・持ち家を問わず、自分が火元になって火災が発生して隣家に類焼した場合、法律上の責任関係はどうなっているのでしょうか?
    故意や過失により他人に迷惑をかけた場合(不法行為)には、民法709条に基づき損害賠償をしなければなりません。しかし火災で類焼させた場合には、失火責任法(失火法)の規定により賠償責任を問われません(ただし火元になった人に重過失があった場合を除く)。
    また賃借人が失火により借りている部屋や家を燃やしてしまった場合、民法415条の規定により、家主に対して債務不履行責任が発生します。
    本来、家主との賃貸借契約により、契約期間満了後は借りている部屋や家を元に戻して返すことになっています。家主から借りている部屋(債務)を返すことができない(不履行)ため、民法709条の不法行為とは別の責任(民法415条、債務不履行責任)が発生するわけです。

    極端な話、部屋を賃貸している人の家財が燃えてなくなろうが、大家さんも不動産さんも困るわけではありません。そういう意味では、保険に加入するかしないかはその人の勝手です。
    ただし、失火の場合には大家さんに対して責任が発生しますから、借りている部屋を火事で燃やしてしまったら元通りにしてもらわないと困る、というわけです。
    それに対処するための保険が、借家人賠償責任保険(借家人賠償責任補償)です。必ずしも強制されるわけではありませんが、所有者の側からすると何かあった ときに責任は取ってもらわないと困るから、賃貸借契約に合わせて借家人賠償責任保険(借家人賠償責任補償)に加入することがあるわけです。

    実際にはこの保険は単独契約するものではなく、特約付帯が一般的ですから、火災保険にセットして加入します。そのため、賃貸借契約を結ぶ際、借家人賠償責任保険特約がセットされた火災保険の加入を勧められるわけです。

    なかには、賃貸借契約に火災保険の契約を条件にしているケースもありますので、賃貸借契約を結ぶ際に確認するようにしましょう。       引用http://allabout.co.jp/gm/gc/8677/3/

    以上、わかりやすいね!

    要は、

    あなたが火事を起こしてしまったら、大家さんに賠償責任を追う。

    あなたが「わざとじゃなくても」火事を起こしてしまったら大家さんに賠償責任を負わなければならない。

    「わざとじゃなくても」火事の賠償責任は重いものです。びっくりするぐらいね。

    というわけで、お部屋を借りる時はセットで家財保険に入るケースが多いのです。

     

    簡単だけど以上です~。

    宜しくお願いします。