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住宅ローンの所得税還付~そのタイミングと方法~
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2014/11/18 -

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住宅ローンの所得税還付にあたり、手続きのタイミングと方法を簡易的に記載いたします。

住宅を新築又は新築住宅を取得した場合に、住宅ローンを利用すると、借入額に応じて所得税の還付を受けることができます。

今回は、その手続きのタイミングと方法を書かせていただきます。

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まず、手続きをするタイミングですが、取得した年においては源泉徴収の必要はありません。

といういよりも、控除を受ける要件が住宅を取得した日から6か月以内に住宅として住みだしていて、

継続してその年の12月31日まで住み続けていることであるため、その年に手続きをすることができません。

そのため、所得税の還付を受けるための手続きは翌年2月の確定申告のタイミングで行うことになります。
いずれにせよ、今回の還付を受けるためには、1回目の手続きは5年以内に自身で確定申告を行う必要があります。

では、1回目の手続きはどのようにすればよいのでしょうか。

上述の通り、1回目の手続きは、最寄りの税務署で確定申告を行います。

確定申告の際に必要な書類は以下の通りです。

①源泉徴収票
②住宅借入金の残高証明(借入銀行から発行してもらいます)
③住民票の写し
④登記事項証明書
⑤売買契約書の写し
⑥認印

上記の必要書類をもって、税務署で手続きをおこないます。
手続き自体は税務署で直接確認できる簡易的なものですので、ここでの記載は省略させていただきます。

手続きが完了すると、所得税の還付を受けることができます。
尚、第1回目の所得税還付は手続き終了後、約1か月ほどで指定の口座に振り込みされるかたちになります。

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その後は、毎年10月ごろに9年間、住宅借入金控除証明書が届きますので、その書類と住宅借入金の残高証明をもって、会社に提出すればOKです。

とても簡易的ではありますが、今後の参考にしてみてくださいね。

控除の対象や詳細は、以下をご確認ください。↓↓

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm