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三軒茶屋のパン好きをうならせる!Truffle BAKERY(トリュフ ベーカリー)
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2019/09/10 -
お役立ち情報

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トリュフベーカリー . 三軒茶屋 .

 

東京でも「パンの激戦区」といわれているのが東急田園都市線沿いの街。
三軒茶屋もその1つで、三軒茶屋駅付近には人気のベーカリーがいくつかあります。
今回は2018年12月にオープンした「Truffle BAKERY(トリュフ ベーカリー)」を紹介しましょう。

 

 

トリュフベーカリーを手がけているのはヨーロッパから輸入したチーズや生ハムなど扱うECサイト「ハイ食材室」を運営している株式会社ドレステーブル。楽天市場で「ショップ・オブ・ザ・イヤー」に輝いたことがあるので、お取り寄せファンの方はご存じかもしれませんね。そんな高級食材を扱う会社の実店舗としてベーカリー1号店が門前仲町に、そして2号店がここ三軒茶屋に登場しました。
 

実はこのお店はオープンする前の工事中から三茶住民の間で注目のマトでした。
というのも、三軒茶屋にあるベーカリーはこの地で開業したお店が多く「他の街で人気のパン屋が三茶にやってくる」ことが珍しく、しかも茶沢通りという三茶一の目抜き通りに面し、店舗もかなり広いらしい!

 
そんなことから、どんなお店だろう?と皆、興味シンシン。オープンを楽しみにしていたワケです。

 
そんなトリュフベーカリーの店舗ですが、「ウナギの寝床」みたく、奥に長いのが特徴。そしておそらく私が知っている三茶のパン屋では一番広い面積を占めます。お店に並ぶパンは通常、約50種類を用意しているそうです。

 

パンの買い方ですが、店頭のショーケースにところせましと並ぶパンのなかから気に入ったものを選ぶとスタッフがトレーにのせ、奥のレジでセルフ会計するシステム。初めてお店に入った時はこの買い方がわからないかもしれませんが(私です…)、スタッフの方がやさしく誘導してくれるはずです。

 
 

店名の「トリュフ」にこめられた思い

 

 
店名につけられている「トリュフ」は、世界三大珍味にして高級食材のトリュフを普段の食卓で気兼ねなく味わってほしいという思いから。
 
その想いをカタチにした1つが看板商品の「白トリュフの塩パン」。
なんと、1つ180円! たいてい皆、このパンを買っています。
実は私もこのパンを食べた時からファンになりました。
 
まずトリュフなんてめったに食べる機会がなく(今まで両手、いや片手で数えるぐらいしか…)トリュフそのものに憧れを抱いていましたから。
 
白トリュフを使った塩パンは見た目はごくフツーのロールパンといったところ。
 
生地にはイタリアの白トリュフとフランス・ゲランドの塩、黒トリュフを練りこんだバターが使われ、仕上げに白トリュフオイルで香り付け。見た目だけではわからない、なんとも贅沢な材料のオンパレードです。
 
一口食べるとトリュフの食欲中枢を刺激するような匂いに鼻先をくすぐられ、よい加減の塩味と風味豊かなパンの味わいにノックアウトされます。また、生地がモッチモチでよく伸びるのも楽しい!
 
トリュフベーカリーに入ると、パンに使う小麦粉をはじめ、サンドイッチに使うチーズやハムといった具材などの産地がわかるようになっています。
 
これは原材料を公表することで、子どもたちに安心してパンを食べてほしいという思いから。また、幼い子どもが「本物」の味を体験することで、食そのものに興味をもってほしいという願いもこめられています。
 
お店の透明のショッピングバッグにはそんなメッセージが子どものイラストに表現されています。

 
 

三茶住民には嬉しい「モーニングセット」も

 

 
お店の母体がヨーロッパの高級食材を扱っているだけあり、お店の奥まったところにはフランスのバターやチーズ、切りたての生ハムなどを販売しています。
 
とくにハムをその場でスライスするカッターマシンを見ると、お肉屋さん?と思うかも。ここがベーカリーであることを忘れてしまうかもしれません。
 
バゲットサンドが並ぶショーケースには、生ハムやブリーチーズをたっぷり使ったものなど、ボリューム満点のサンドが目を引きます。こちら、1つでお腹いっぱいになるのでランチタイムにおすすめですよ。
 
また、「モーニングセット」(380円)が提供されているのも嬉しいところ。モーニングセットは白トリュフの塩パンと同じくらい人気のクロワッサンが味わえるということでしたが、その日はクロワッサンがまだ焼けてなく、代わりにシナモンシュガーロールをいただきました。
 
シナモンシュガーロールはデニッシュ生地にスパイシーなシナモンパウダーが巻き込んであり、オーガニックシュガーがふりかけられています。甘みが抑えめなので、市販のシナモンロールはちょっと甘すぎて…という方にはオススメですよ。
 
コーヒーは日本に上陸したことで話題になったオスロ発のカフェ「フグレントウキョウ」の焙煎所「フグレンコーヒーロースターズ」の豆を使用。こちらはパンとの相性を考えたセレクトだとか。
 
モーニングセットはテイクアウトができるし、奥まった場に用意されたベンチでいただくこともできます。焼きたてのパンをすぐに食せるベンチがあることにお店の配慮を感じますね。
 
次はどのパンを味わってみよう?
行くたびに好奇心をくすぐるベーカリーが近所にあるって嬉しいものですね。
Truffle BAKERY(トリュフ ベーカリー)三軒茶屋
東京都世田谷区太子堂2-24-5 1F
https://truffle-bakery.com