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新社会人必見!東京での部屋の探し方で重要なポイントをご紹介
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2019/01/20 -
お役立ち情報

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探し方 . 新社会人 . 部屋 .

4月からの新社会人生活に向けて、上京の準備を進める方は多いのではないでしょうか?
そこで何よりも重要になると言っても過言ではないのが部屋探しです。
こちらでは新社会人の方々に向けて、東京での部屋の探し方で
重要なポイントをご紹介します。
公私ともに充実した毎日を送れるよう、しっかりと探し方のポイントを押さえてください。

 

新社会人の部屋の探し方:ポイント

 

 

新社会人となる方の多くは、4月から新天地で生活を送ることになるのではないでしょうか。
そのため、4月に間に合わせようと3月上旬から半ば、
可能であれば下旬辺りに引越しを検討している方も多いでしょう。
しかし、同様の新社会人が多い関係から、
不動産業界では1月から3月にかけて繁忙期となります。
人気で良質な物件は早期に契約が決まり、
気付けば妥協せざるを得ない物件しか残っていないという事態に陥りかねませんので、
なるべく早く行動を起こしましょう。

 

上京し新生活を始める場合、可能であれば12月下旬から1月上旬前後から、
物件を探し始めてください。
また、賃貸物件は仮に内見まで済ませたとしても、
その物件を希望する期間取っておいてもらうことは基本的にできません。
「一週間考えさせてください」と伝えても、その間に入居を希望する方が現れた場合には
その方が優先となるのです。

 

そのため、繁忙期には人気の物件から順番に契約が決まりますので、
早くから動き出すに越したことはありません。
しかし、当然契約してしまえばその分だけ家賃が発生しますので、
ふところ事情と相談しながら物件を探す必要があります。
大きく分けると以下の2通りで考えられますので、
あなた自身がどちらに当てはまるのか理解した上で行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

 

・物件に妥協したくない方は1月上旬など、なるべく早くから動き出す。
・多少条件を妥協してでも初期費用を抑えたい方は2月や3月でもOK

【豆知識】繁忙期にスムーズに部屋を探すポイント

 

1月から3月になると、特に不動産会社を訪れる方が多い関係から、
いくつもの物件を時間をかけて吟味できないケースも考えられます。
そのため、繁忙期ではスムーズに部屋を探すために、
時期をずらすことも検討してみてください。
あまりにも遅くなると物件の条件を妥協せざるを得なくなりますが、
不動産会社も毎日ひっきりなしに来客があるわけではありません。
日にちを変えるだけでスムーズな対応をしてもらえる可能性もあるでしょう。
早めに動き出していると焦りも感じず、結果として繁忙期でも
自分の希望を見失うことなく部屋を見つけられますので、
タイミングを見計らってみてはいかがでしょうか。

【豆知識】東京、埼玉、神奈川、千葉での物件探し

 

新社会人のみなさん、東京での勤務が確定していたとしても、
必ずしも都内に住まなくてはいけないわけではありませんよ!

 

都心に近くなればなるほど家賃は高くなる傾向にありますので、
家賃を抑えるために近隣の県も候補に入れると選択肢が広がるのではないでしょうか。
東西南北に分けて考えた場合、都内と近隣の県で通勤に要する時間がさほど変わらない
ケースもありますので、探し方としては通勤時間や経路も備えた上で
都内と近隣の県、双方から物件を探してみてはいかがでしょうか?

 

都内東側勤務:足立区、葛飾区、江戸川区、千葉県など
都内西側勤務:世田谷区、中野区、杉並区、西東京市、武蔵野市、三鷹市、小金井市、
国分寺市、立川市、八王子市など
都内北側勤務:北区、板橋区、練馬区、埼玉県など
都内南側勤務:品川区、大田区、神奈川県など

 

新社会人の部屋の探し方:条件

 


新社会人として初めての1人暮らしを予定している方は、
部屋の条件で見落としがちな点も多くなります。
どれだけ自身の希望する条件を満たしていたとしても、
何かしらの要因から快適な生活を送れないケースも出てくるでしょう。

 

そこで考えたい探し方が、部屋自体の条件だけではなく、周辺環境や公共の設備です。
部屋の間取りや家賃ばかりに目が行っていると、スーパーやコンビニなどの
買い物ができる施設や、ゴミ捨て場や宅配ボックスなどの公共設備に
目が行かない方が多い傾向にあります。

 

たしかに部屋自体の条件は非常に重要ですが、それら以外の要素も
しっかりと見極めるために、可能であれば内見の際に駅への道のりや
公共設備のチェックをしましょう。

 

また、内見に訪れた際とは時間帯を変えてみるのも効果的です。
繁華街近くでは夜になると多くの方が行き交い、
騒音被害に遭う可能性や近隣住民のトラブルなどが考えられますので、
探し方としては広い視野を持って物件を探すことです。

 

【豆知識】部屋を決める条件が絞れないときの考え方

 

部屋を決める時に、希望する物件の条件が絞れない事態に陥る方も
いるのではないでしょうか?
部屋の探し方で、重要視しているポイントは人によって異なります。

 

・家賃
・間取り
・初期費用
・設備
・駅からの距離
・周辺環境
・陽当たり
その他にも重要視したいポイントは挙げられますが、もし条件が絞れなくなってしまったら
その中で「絶対に譲れない条件」と「あったら嬉しい条件」、
そして「なくても良い条件」を考えましょう。

 

「絶対に譲れない条件」は最重要ポイントと言えますが、
「なくても良い条件」は切り捨てて考えても問題ありません。
そして「あったら嬉しい条件」の取捨選択のみ考えれば良いのです。
自分の中でランキングを付けても分かりやすいでしょう。

 

結果として、条件に当てはまらない物件は不動産会社の担当者が
事前に省いてくれますし、魅力的な物件が見つかりやすくなるのではないでしょうか。

 

新社会人部屋の探し方まとめ

 


新社会人の方々に向けて、新しい部屋の探し方で重要なポイントをご紹介しましたが、
新居が決まりましたら引越し業者の手配も忘れずに行いましょう。

 

不動産業界の繁忙期は引越し業界の繁忙期でもあります。
せっかく物件が決まっても希望する日程に引越しができないと、
その後の生活に影響を及ぼす可能性もありますので注意が必要です。
引越しの予定日によっては予約の取りやすさや料金にも違いがありますので、
部屋探しと同様に余裕を持って行動を起こしてください。

 

ご紹介しました内容を踏まえた上で、
スムーズに新生活を送れるよう手続きしてみてはいかがでしょうか?