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【新社会人必見】はじめての一人暮らしはコレを見れば安心! 心構えから手続きまでご紹介!
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2019/01/30 -
お役立ち情報

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はじめて . 一人暮らし . 新社会人 .

引っ越しの予定が迫ってきたけど、何から始めれば良いんだろう?
物件選びのコツがわからなくて全然決まらない……
そんな悩みを解消するべく、経験豊富な筆者が物件選びのコツから
引っ越し費用を安く抑えるポイントまで徹底解説していきます!

 

新社会人はじめての一人暮らし、何からやれば良い?

 


新社会人の一人暮らし。
「物件選びなんて初めてで全然わからない」という方も多いのではないでしょうか。
まずは「物件を探す」ことから始めましょう。
そのために、最初は入居時期とエリアを決めます。

 


物件選びの手順をひとつずつ紹介!

 

基本的には以下のような順序で部屋を決めていきます。

 

1.入居時期を決める
まずは入居する時期を決めます。
基本的には、働き始めるときから逆算して決めることになります。
4月に入社の場合は、3月とするのが一般的でしょう。
ただ、入社ギリギリに入居するだけでなく、
ある程度入居時期に余裕があると部屋探しが楽になります。

 

というのも、物件には空きがなければ入れませんが、
基本的に大家さんは物件を常に埋めておきたいと考えています。
そのため入居時期がかなり重要になってくるのです。

 

希望する物件に空きがあったとしても、仮押さえという形で物件を抑えられるのは、
不動産屋さんの力にもよりますが、長くて数週間から一ヶ月程度。
入居できる時期を伝えないことには不動産屋さんも交渉に入れないので、
まずは時期をはっきりさせましょう。

 

2.住む場所(エリア)を決める
勤務地への通勤を考慮して住むエリアを決めましょう。
通勤経路を複数考えて、その中で予算内に収まる物件があるエリアに絞るとよいでしょう。
これは経験談ですが、通勤に時間がかかると次第に出社するのが
億劫になっていきますので、すこし値が張る程度であれば勤務地や駅の近くを
選ぶようにしましょう。

 

3.物件検索
条件をある程度決めたらいよいよ物件を検索していきます。
SUUMOやいい部屋ネット、アットホームなどの検索サイトを中心に情報収集し、
並行して不動産屋さんにも条件を伝えて探してもらいます。

 

4.物件内見
いい物件が見つかれば、内見の予約を取ります。
大抵は不動産屋さんが物件まで連れていってくれますので、
気軽に見学に行く気持ちで行くと良いでしょう。
いくつかの物件を一日で見て回ることが多いので、しっかり比較検討を行いましょう。
部屋だけでなく、周辺環境についても理解しておくと住んだあとに困らないので、
スーパーや駅までの道順、距離を聞いておくとよいでしょう。

 

5.保証人探し
賃貸物件には必ず保証人や保証会社といった「家賃支払いを肩代わりする存在」を
立てる必要があります。
保証人は安定した収入がないとなることができません。
両親や兄弟、親戚などに頼むのが一般的です。

 

保証人不要の物件も中にはありますが、量がかなり限られますし、
その場合でも保証会社は必ず通さなくてはなりません。
基本的には保証人あるいは保証会社が必要になりますので、覚えておきましょう。
保証人として相談できそうな人がいない場合は、
あらかじめ「保証人不要」の物件を調べるようにしましょう。

 

6.入居申込書提出
よい物件が見つかったら、入居申込書の提出となります。
新社会人ということであれば、内定通知などの「就職する証明書」が必要になります。
また、年収が見込みでどれくらいになるのかも聞かれるでしょう。
それによって入居が可能かどうか、大家さんが審査するのです。
すでに社会人として勤務している場合であればこうした審査は簡単に済みますが、
新社会人はまだ信用がありませんので審査がきっちり行われることが多いです。
締め切りに遅れるなど、信用を傷つけることのないように審査に臨みましょう。

 

7.契約、契約金の支払い
不動産屋、保証会社、大家さんからそれぞれ入居の許可が降りたら、
初期費用を支払います。ここからいよいよ入居に向けて一気に手続きが進んでいきます。
敷金、礼金、仲介手数料、前払家賃、保険料などがかかり、
だいたい家賃の3〜4ヶ月分が相場になっていますので、前もって準備しておきましょう。
1から7までを完全に電話やネットで済ませることも可能です。
遠方への引っ越しで内見に行けない場合などは、
その旨を不動産屋へ伝えておくとスムーズに契約が進みます。

 

新社会人はじめての一人暮らし、部屋選びのポイントは?

 

 

ひと通り手順を確認したところで、実際に部屋を選ぶときに参考にしたい
ポイントをご紹介します。

 

入居時期、住む場所(エリア)を決めるポイント

新社会人の場合、入居時期は多くの場合2月末から3月になると思います。
仮押さえの期間も考慮すると、1月末には物件を決めて、書類のやり取りを進めていき、
契約を2月中に済ませ、3月から入居、という流れになるかと思います。
入居時期から逆算してスケジュールを考えていくので、
あらかじめ入居予定日は不動産屋さんへ伝えておきましょう。
また、エリアによっても家賃の相場や物件数などが大きく変わってきます。
このあたりについてもはじめに決めておく必要があります。
安いからと言って勤務地まで30〜40分以上かかる物件を選んだりすると、
家賃の下落幅よりかえって交通費のほうが大きくなってしまう
可能性もありますので注意しましょう。

 

住む場所が決まったら物件探し、物件選びのポイント

 

時期やエリアが決まればいよいよ物件を探していきますが、
選ぶ上で気をつけたいのはこれらのポイントです。

 

周辺環境
いくら家賃が安くても、周囲にコンビニやスーパーがなければ生活できません。
周辺環境を調べる際には、病院や郵便局などについても調べておきましょう。
家賃以外の諸経費
物件によっては、共益費、水道代などの名目で毎月固定でお金がかかる可能性があります。
想定外の出費にならないよう、しっかり調べておきましょう。
共有スペースの使い方
エレベーターやゴミ捨て場、駐輪場など、
他の住人と共有する部分がある場合は使用上の注意を確認しておきましょう。
路線の特徴
かなり混み合う路線沿いであったり、治安の悪い路線である場合は
あえて外すのも一つの手です。
このあたりは不動産屋さんが一番詳しいので、
路線の状況についても質問するようにしましょう。

 

設備について
一見きれいでも、壁が薄すぎて隣の声が丸聞こえ、というような物件はよくあります。
水回りについても、入居後は対処のしようがありませんので、
あらかじめしっかり不動産屋さんに質問しておきましょう。
また、入居前には判断がつかないような問題(雨漏りなど)が入居後に発生して
生じた損害については、貸主が責任を取ることになります。
これを瑕疵担保責任といいます。
水回りに関してはよくチェックして、気になることがあればすぐに相談するようにしましょう。
昼と夜2回物件や周辺環境を確認する
環境は昼と夜で大きく異なりますが、実際に入居すると昼も夜もそこに住むことになります。
夜になるとバイクの音がうるさい、というような情報は昼間の内見だけでは判断できません。
昼間は気づかない周辺環境の情報が得られますので、
昼だけでなく夜にも確認に行くと良いでしょう。
事前に譲れない条件を決めてそれをもとに絞り込む
家賃はどう頑張っても6万円以下、というように「譲れない条件」を決めておかないと、
物件選びは進みません。
譲らない部分を決めたら、後は消去法で物件情報を見て決めていきます。
家賃は2年間(契約期間)の総額で考えてみる
多くの場合、賃貸契約は2年です。
その家賃を2年間支払い続けることを考えて、本当に契約してもいいかどうか考えましょう。
余談ですが、社会人2年目は住民税がかかってきますので昇給額によっては
手取りが増加せず、むしろ減少した、という話も聞きます。あなたはどうでしょうか。
2年目になっても今と同じ状況で生活を続けられるか?
という長期的な視点で見てみましょう。

 

【豆知識】女性の一人暮らしに安心な物件選びのポイント

 

女性の一人暮らしは男性のようにアバウトな決め方ではいけません。
まずはじめに気にしてほしいのはセキュリティ面です。
以下に気をつけてほしいポイントをまとめました。

 

・2階以上の部屋
・ロビーなどに防犯カメラが設置してある
・オートロックがある
・ドアホンなどが設置されていて、ドアを開けなくても訪問者を確認できる
・駐輪場や駐車場に夜間照明・防犯カメラなどが設置してある
・階段の踊り場などが外から見える
・エレベーターに窓がある
・通路側の窓に柵や格子が取り付けられていて、外部から侵入しにくい
・他人にゴミをあさられないよう、ゴミ集積場が設置してある
・できれば女性専用物件
・外側からベランダが見えない
・近くにコンビニなどがあり比較的明るい(暗い場所にある物件は危険)
・できれば管理人常駐の物件
・洗濯機が室内に置ける
・防犯性の高い鍵
・隣人がどんな人か内見時点で確認する
・シャッターや雨戸があると良い
結構多いですが、どれもかなり重要になります。
できるだけこうした条件を満たした物件を選びましょう。

 

引っ越しには多くの労力とお金がかかりますが、
一人暮らしの引越し費用はどれくらいが相場なのでしょう。
実は引越し費用を大幅に下げるためにはちょっとしたコツがあるのです。
それは「時期」と「相見積もり」です。
引っ越しの繁忙期は2,3月ですが、
この時期を外すことで引越し費用はかなり安くなります。
額にして1〜2万円ほどは値が下がります。
何かと物入りな引っ越し直後のことを考えると、お金が残せるなら残しておきたいですよね。

また、ぜひやってみてほしいのが「相見積もり」という方法。
単純にいくつもの会社で見積もりを出してもらうことですが、
引越し業者を一括して比較検討することができますのでひと目で情報が分かり、
安い業者を選ぶことができます。

 

この記事で紹介した引っ越しや物件探しのテクニックをフル活用して、
最高の社会人デビューを切ってくださいね。
ご覧いただきありがとうございました!